A Quote
4回目(1995年1月27日放送) 阪神・淡路大震災の影響によるもの。俗に言う「怒りのパペポ」。27日放送分(23日収録)は阪神・淡路大震災直 後で「笑わすことができない」ということで二人だけの収録となった。以下に示す二人が発した主な発言の通り、被災者(鶴瓶)として、またはテレビを見てい たもの(上岡)として、後手に回り人間的かつ柔軟な対応ができないタテ割り行政や、人間としての資質を疑うような言動をするマスメディア(特にテレビメ ディア)への怒りをあらわにした。なお、オープニングテーマもエンディングテーマも流れず、放映の最後にはよみうりテレビの親局である日本テレビ制作の『24時間テレビ』への批判まで出た。
- この回で放送した主な発言
- テレビには何の期待もできない
- テレビ局には芸能レポーターしかいない(つまり報道機関としての資格がない)
- 報道陣のヘリの音で救出がままならなかった(上岡の息子が実際に神戸でボランティアによる救出活動をした)、報道陣が何百人殺してる
- 政治家は国民を怒らせるのが得意だ
- 行政は現場は一生懸命やっているが、その上が全くダメ
- 保険会社は自然災害は別だと言い張り、こういう時でさえビタ一文出そうともしない(保険会社は阪神・淡路大震災を機に地震災害を対象とした地震保険を商品化するようになった)
- 大学は被災地でボランティア活動をしたものに大学で履修したのと同様の資格を与えるべきだ(単位保証をせよ)
- 『24時間テレビ』をこういうときになぜやらない?(鶴瓶)結局テレビは芸能である(上岡)
鶴瓶上岡パペポTV - Wikipedia (via toronei) (via gkojax) (via hyasuura) (via fukumatsu) (via yaruo) (via udonchan) (via otsune) (via katoyuu) (via mitaimon) (via kogure)
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